無料体験7日間でできるAdobePhotoshop写真加工【AdobePhotoshop超初心者講座】

無料体験7日間でできるAdobePhotoshop写真加工【AdobePhotoshop超初心者講座】

インスタグラムなど写真共有系のSNSは、老若男女問わず人気が高く、
プロ顔負けの写真で人気を得るインスタグラマーさんも多くいらっしゃいます。
そんなインスタグラマーさんのようなお洒落な写真で「いいね!」が欲しい!と思っているあなたにおススメしたいのがAdobe Photoshop CC。
もともとの写真をさらに綺麗に!お洒落に!加工編集できてしまいます!

 

世界中のデザイナー御用達 Adobe Photoshop CC

Adobe Photoshop CCはアドビシステムズが販売しているクラウド型クリエイティブソフトウェア「AdobeCreativeCloud」に含まれる、画像編集に特化したソフトウェアです。高度な画像の加工や合成に加え、手描き風の水彩画や油絵タッチの表現も可能なグラフィックデザインやイラスト、アニメーションまで幅広く制作することができます。

Adobe Photoshop CC のお値段は??

Adobe Photoshop CCは、月もしくは年単位での契約となります。
また、プランも3つ用意されており、用途に応じてチョイスしやすいセットプランが設定されています。学生や教職員さん価格も用意されていて、さらにお得にご使用できますよ。

〇 CreativeCloud フォトプラン … 写真編集・管理ソフトLightroomと同梱になったプラン
〇 CreativeCloud 単体プラン … Photoshop単体のみのプラン
〇 CreativeCloud コンプリートプラン … CreativeCloudの20種のソフトウェアが使える同梱プラン


※すべて税別価格


※すべて税別価格

画像編集だけではなく、動画の編集をしたり、イラストも描いてみたい!という方には、
IllustratorやPremia Proなどすべてのソフトウェアが一つになったコンプリートプランがおススメです。

Adobe Photoshop CC はどこで買えるの??

Adobe Photoshop CCはAdobe公式サイトでダウンロードが可能です。
また、Amazonや家電量販店には、ソフトウェアダウンロードカード(年契約のみ)も販売されています。

 

無料体験版あり!

一度も触ったことがなく、いきなり契約するのはちょっと…と感じるPhotoshop初心者さんは7日間限定の無料体験版をダウンロードして、画像加工の楽しさを是非体感してみてください。
機能制限もなしで、正規版と同じ操作が体感できますよ!

 

Photoshopの使用にはAdobe IDへの登録(無料)が必要となります。
iphoneを使われている方は、登録されている方も多いと思いますので、同IDでご使用ください。

 

 

無料体験7日間でできる写真加工

ではここからは、実践編です!

無料体験版をダウンロードされたPhotoshop超初心者さんといっしょに「無料体験7日間でできる写真加工の基礎の基礎」をご紹介したいと思います。
まずは各操作パネルの名称をご紹介します。
以後、説明ではこの名称を使って説明させていただきます。

① メニューバー ② オプションバー ③ ツールバー ④ パネル ⑤ ドキュメントウィンドウ

 

画像の明るさコントラスト調整

Photoshopが立ち上がったら、加工する画像を開きましょう。

「メニューバー」にある「ファイル」をクリックし、プルダウンメニューから「開く」を選択。
「開くウィンドウ」から加工したいファイルを選び、開いてください。

まずは「明るさコントラスト」で画像の明るさを調整していきましょう。

パネルにある「レイヤーパネル」下段にある左から4つ目のボタンをクリックしてください。
プルダウンメニューから「明るさコントラスト」を選んでください。

明るさコントラストの調整ウィンドウが出たら、
明るさ、コントラストの各スライダを左右に動かして、画像の変化を見てみてください。


〇 明るさ … プラスにスライドするほど明るく、マイナスにスライドするほど暗くなります。
〇 コントラスト … プラスにスライドするほど明暗の差が大きくなり、マイナスにスライドするほど明暗の差が小さくなります。

今回は「明るさ 42」「コントラスト 13」で調整してみました。

 

画像の彩度調整

次に画像の鮮やかさを調整をしていきましょう。

「明るさコントラスト」と同じ、「レイヤーパネル」下段の左から4つ目のボタンをクリックし、プルダウンメニューから「自然な彩度」を選んでください。

自然な彩度の調整ウィンドウが出たら、
自然な彩度、彩度の各スライダを左右に動かして、画像の変化を見てみてください。


〇 自然な彩度 … 彩度が高い部分への影響を抑えつつ、彩度が低い部分の調整ができます。
〇 彩度 … 画像全体の鮮やかさを均一に調整できます。
どちらもプラスにあげるほど鮮やかに、マイナス下げるほどくすんでいきます。

今回は「自然な彩度 +25」「彩度+6」で調整してみました。

 

画像の部分調整

さて、次は前行程の応用を使いながら、少し細かく仕上げていきましょう。

明るさコントラストで調整したものの、画像左部分には光が届いておらず、暗さが目立ちます。
そこで左上部分だけ、明るさを上げていってみましょう。

「ツールバー」の「なげなわツール」をクリックし、明るくしたい左部分をドラッグして囲ってみてください。
点線ができたら、選択完了です。
次に「メニューバー」から「選択範囲を変更」→「境界をぼかす」をかけていきましょう。

部分的に調整をする際は、「境界をぼかす」をかけてやることで、
境目を出すことなく、部分調整ができます。

境界をぼかすを適用後、「明るさコントラスト」で明るさを調節してみましょう。
今回は「境界をぼかす 150pixel」、「明るさ 16」「コントラスト25」かけてみました。

いよいよ最後の仕上げです。
ピントが甘く、少しぼやけた感じを「アンシャープマスク」を使って、メリハリのある画像に変えていきます。

「レイヤーパネル」の背景レイヤーをクリックし、画像そのものに「アンシャープマスク」がかかるようにしておきます。「メニューバー」から「シャープ」→「アンシャープマスク」を選択してください。

「アンシャープマスク」は、色の境界のコントラストを上げ、輪郭をはっきりとさせるフィルタです。
他にも「シャープ」「シャープ(強)」「シャープ(輪郭)」「スマートシャープ」などがありますが、一番繊細にシャープの調整を利かせることができることができるのが「アンシャープマスク」です。
微調整でシャープの利き方も変わってきますので、慣れるまでは戸惑いますが、慣れてしまえば、ピンの合っていない写真もある程度は修正することができるようになります。

〇 量 … 適用するシャープの量を設定できます。
〇 半径 … 輪郭線に適用するシャープの広さを設定します。小さいほど輪郭線のみ、大きいほど全体に適用できます。
〇しきい値 … アンシャープを適用しない範囲を設定できます。

今回は「量 113%」「半径 0.6pixel」をかけてみました。

こんな感じで完成です!
初心者講座初心者講座

まとめ

いかがでしたか?
今回は、無料7日間という限られた時間で十分に写真加工が楽しめるPhotoshopCCの基礎の基礎をざっくりご紹介させていただきました。
加工する写真によって変わりますが、今回の加工方法を一通り覚えておけば、
もとの写真よりも倍以上、素敵な写真に仕上げられると思います。
もちろん、今回の順番で加工していかなくても大丈夫!応用を加え、いろいろ触ってみながら、自分なりの加工法を見つけていただけたらと思います。私も最初は加工について1つも知りませんでした。しかし、今では1つ1つできることが増え、加工の時間も数分程度になっています。
みなさんも初めてみませんか?

無料体験7日間を利用して、写真加工の面白さを体感してみてください!